テレビや雑誌など、血液ドロドロが、多くの生活習慣病や心筋梗塞、脳梗塞の原因になることが指摘されていますが、あなたの血液は、如何でしょうか。

実は、漢方でも、血液の状態を問題にしています。

漢方では、血液がドロドロの状態のことを「瘀血(おけつ)」といいますが、そこにはいくつかのタイプがあり、改善の方法もそれぞれ違ってきます。

もし、血液や体調が、ちょっと心配だなと感じておられたら、下記のタイプ診断をしてみて下さい。

1. タイプ-1
□ 元気がない
□ 息切れする
□ 風邪を引きやすい
□ 食欲不振

2. タイプ-2
□ 顔色が悪い
□ 動悸、立ちくらみがある
□ 皮膚にツヤが無い
□ 経血量が少ない

3. タイプ-3
□ 手足が冷える
□ 倦怠感、むくみがある
□ 生理痛がひどい
□ 夜間多尿

4. タイプ-4
□ 足がむくみやすい
□ 頭が重い、吐き気
□ 昼間でも眠い
□ 太りやすい

5. タイプ-5
□ 胸部や腹部に張り、痛みがある
□ ため息が多い
□ イライラ、怒りっぽい

タイプ-1 にチェックが複数付いた方は、
元気不足」タイプです。

タイプ-2 にチェックが複数付いた方は、
血液不足」タイプです。

タイプ-3 にチェックが複数付いた方は、
冷え」タイプです。

タイプ-4 にチェックが複数付いた方は、
ため込み」タイプです。

タイプ-5 にチェックが複数付いた方は、
イライラ」タイプです。

複数のタイプが重なっている方もいらっしゃると思います。

漢方では、そのタイプごとにあった対処を施します。

瘀血や体調不良が気になる方は、漢方薬局さくらら堂までご相談下さい。