健康になるための体質改善ポイント。gatag-00007881

5:油もの、油を使った物の食べすぎ
油を使った料理がごくごく日常的に食べられています。
そのため、食材を煮たり焼いたりして食べることが少なくなってきました。
油を使った料理は、以前ならご馳走として食されたものですが、今では油を使わないと献立が思いうかばないという方が多くなっています。

油は体に吸収されるとときに、門脈という特別な通り道を使って肝臓に運ばれますが、ここで交通渋滞を起こしている方が非常に増えています。 これが続くと内蔵に脂肪がついたり、血液中のコレステロールや中性脂肪が増えたりします。
また、アレルギーやアトピーの方も油分からできる「過酸化脂質」が症状を悪化させるものとして指摘されています。

6:健康食品について
ここ数年、健康食品はとても増えました。体に良さそうということから人気もありますが、健康食品もとり方に良い悪いがあることをご存知でしょうか?

また、健康食品は原料が天然素材であっても加工された段階で「加工食品」になっている事も忘れてはいけません。
栄養素を補うものなどは自然界に存在しない純度や濃度で体に特定の栄養素が入ることになります。
健康食品は、体の状態や食事のとり方に合わせて利用することが大切です。詳しくは専門家に相談しましょう。