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中医学での運動とは

中医学での運動とは

中医学での運動のメカニズム
人が運動するには関節が自由に動くことが必要であり、関節を見れば骨と骨を結び付けているのが筋や筋肉です。
当然、体の支柱である骨が丈夫であり、また骨にくっ付いている筋や筋肉が十分に機能してはじめて関節が意識道理に動かすことができるものです。

骨・筋・筋肉の栄養素は気血                                         関節を構成している骨・筋・筋肉が機能を維持するには、栄養の補充が必要であり、その栄養素は中医学での気(エネルギー)と血(血液)です。
この気血が十分にあれば普通に運動することができます。

例えば運動する人の能力範囲を越えると、気の消耗による気の不足である気虚や、血の消耗による血の不足である血虚となり疲労倦怠や筋肉の痙攣がでてきます。
この状態を長く放置すれば疲労骨折にもつながります。
運動中の怪我などは、体の中をスムーズ流れている気と血が外の強い圧力によって、気が滞った気滞の状態となり痛みが出てきます。
また、血が滞った於血の状態となって腫れ出てきます。

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